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こんにちは。横山です。
今回も人工知能ネタをお届けします。

今年の9月、Adobe MAX Japanの記事を書きましたが!
記事はこちら⇒(クリエイターの祭典!Adobe MAX  Japan 2016に行ってきました。)
そこでも少し触れていますが、サンディエゴで開催された「Adobe MAX」は更に大規模で更にわくわくするような技術や現在開発中の新技術が発表されたようです。
その中で今回ご紹介するのはAdobeの人工知能
『Adobe Sensei』
『先生』からきているネーミングで、日本でも注目を集めたようです。

Adobe先生でできることって?

「画像検索エンジン」

現在Adobe Senseiが導入されているのは「Adobe Creative Cloud」「Adobe Marketing Cloud」「Adobe Document Cloud」の3つです。
「画像検索エンジン」ではユーザーが画像検索すると、ディープラーニングによって、Adobe Stockの大量のデータからユーザーが求めているであろう画像を推奨してくれます。
例えば、JPEGやPNGの画像ファイルをブラウザにドラッグすると、それと似た画像を検索して表示してくれますし、また画像のタグ付けも自動で行ってくれるという親切さです。

「フォント認識」

「フォント認識」では、文字の特徴からフォントが導き出され、写真や手書きの文字から類似しているフォントを提示してくれます。
自分の手書き文字がどんなフォントと認識されるのか、試してみるのも楽しいかもです。

「顔認識」

「顔認識」の機能はPhotoshopの新機能「ゆがみツールの顔認識機能」として導入されています。画像から目、鼻、口、眉などを認識するだけではなく、それらのパーツを自然な形で変化させることができます。
例えば、口角をもう少し上げて笑顔の写真にしたい!という時、口の位置を把握し、他のパーツに影響を及ぼすことなく自然に変化を付けることができます。

実際やってみましょう!

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うちのスタッフ、山名の写真でやってみます。わかりやすいようにメガネを外している写真を使ってみます。珍しく真顔です(笑)

「ゆがみツール」が進化

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赤〇の部分を拡大すると↓
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こんな風になっています。
目を個別に調整できるようになりました。
顔の周りにでている線が邪魔なときは、表示オプションの「顔オーバーレイを表示」というチェックボックスのチェックを外すと線が消えます。また、プレビューのチェックボックスが追加されたので、修正前と修正後を画面上ですぐに確認できます。

いろいろいじった結果…

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顔をほっそりとさせ、口角をあげ、目を少しいじりました。
少し優しげな表情になったのではないでしょうか。

おまけ

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更に加工し、できるだけハンサムにしてみました。
※営業に行くのは、この顔ではありません。ご了承ください(笑)

みなさんもぜひ、新しい機能をさわってみてください。

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