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旦那さんがカメラ好きとか、知り合いがデジイチ(デジタル一眼レフ)を持っている、というだけで安易に

「あなたカメラ持ってるんでしょ?だったら今度あるうちの子の発表会を撮りに行ってよ」

なんてこと言ってないでしょうか?これ、写真が好きな人にとってはとってもつらいお願いなんです。どうして?それは簡単、

ぶっちゃけカメラ持ってるだけで撮れない!!

という場合があるからです。例えると

「包丁あるんだったら今度フランス料理のフルコース作ってくれよ」

と言ってるようなものなんです。写真好きにはそれぞれ得意分野があって、スポーツ好きとか、子供が走ってる姿を撮るのなんてへっちゃらという人以外は結構苦労するんですよ。

なので、ここでは「カメラのことなんてチンプンカンプン」という人でも分かる松園独断と偏見による「写真好きの種族一覧」をご紹介致します。ステキな写真を撮ってもらうならそれに合わせた「一族」を見つけてください。

スナップ族(運動会適応力★★☆☆☆)

一番多いんじゃないかなこの一族。カメラ本体とレンズがセットになってる「レンズキット」を購入して、家族や身近な風景を撮ったりしている人です。

見分け方としては、カメラの上の方についてるダイヤルを「P」にしているのがだいたいそういう人たちです。

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高速で動く被写体や室内などの暗い環境での撮影とかは苦手だと思います。たまに望遠レンズを買ってがんばっている人もいますから、一応声をかけてもいいかも。

単焦点族(運動会適応力★★★☆☆)

スナップ族と一見同じように見えて一番ややこしい一族だったりします。見分け方は小さめのレンズつけてるけれど、ダイヤルが「A」とか「M」とかになってる人たちです。

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この人たちはカメラに対するうんちくはとってもあるし、実際上手い人も多いんですが「人の目と同じ画角、つまり50mm前後が基本。それ以外はねえ・・・」とか目が?になる理由を話してみたり、撮った写真が妙にアーティスティックでわが子の顔が写ってないとかいう事態を引き起こします。

サブカル族(運動会適応力★☆☆☆☆)

単焦点族と近しいのに、絶対にあいいれない一族です。カフェが好き、カメラはオリンパスのペンとかミラーレス一眼、ストラップはヘンプでできてる、服装は古着だったり無印だったりする場合があります。おしゃれで小さいカメラを持っている人と覚えましょう。

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こういう写真を撮ってる人たちです

基本自分や自分の友だちが写ってるシャレオツな写真だけを撮る人たちなので、運動会とかは苦手です。

モデル撮り族(運動会適応力★★☆☆☆)

スタジオや町中などでモデルさんやアイドル、おしゃれな人達を撮るのがもっぱらの人たちです。なので運動会は苦手かも。見た目はおっしゃれーな人たちから下は・・・うん、さまざまです。

ただし、人のイキイキとした表情を撮ることにかけてはかなりのウデなので、競技以外がメインの撮影ならかなりオススメです。

鳥撮り族・動物撮り族(運動会適応力★★★★★)

自然の野山や公園に潜み、希少な動物たちを撮影するスペシャリストです。素朴な風体で、人の腕ほどの長さの「よんよん」とか「さんにっぱ」とか「ごーよん」と言われる高価なレンズを持っているのでハッキリわかります。

この人たちにとって子どもの全力疾走など止まっているのも同じなので、すばらしい写真を撮ってもらえる期待大です。ただし子どもと一緒にお弁当を食べている、などといったスナップは苦手なので、自分でスマホ撮りするのが正解かも。

撮り鉄族(運動会適応力★★★★☆)

鉄道を撮るスペシャリストで、鳥撮り族・動物撮り族と同じくでっかいレンズを持っています。

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彼らもまた子どもを撮るのは朝飯前なのですが、写真のためなら命をかける熱い一族なので、立ち入り禁止区域に入ってしまったりすることも。念のため釘を指しておきましょう。

スポーツ撮り族(運動会適応力★★★★★)

プロアマ問わずいろんなスポーツイベントに出没し、一瞬をとらえる一族です。鳥撮り族・動物撮り族よりもレンズは小さいですが、それでも目立つそのスタイル。

彼らは決められた撮影場所でもベストを尽くしてくれるので、「ベストオブ運動会フォト」と言ってもいいでしょう。

ただし・・・

どの一族に撮影をお願いするのもあなたの自由ですが、写真をもらったらお返しをしましょう。お金でなくてかまいません、言葉だけでもしっかり気持ちが伝われば大丈夫な時もあります。

彼らの共通意識として「撮るからには全力」というものがあります。最善の機材がたとえどんなに重くてデカくて目立って恥ずかしいものでも、いい一枚を撮るために汗水たらして撮影に臨む人たちなんです。なのに撮影後に「あ、どうもー」の一言だけだとどうでしょう?

カメラ好き一族の中にはカメラと会話ができても人とは・・・という人もいますが、みんなプライドを持ってシャッターを押しています。それを忘れないで下さいね。

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