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先月、ブログで告知していた

「Googleアナリティクスセミナー」

の第1回、第2回が昨日無事に終わりました。
アウラに入ってセミナーの講師を担当するのは2回目!!

私は昨年末まで、とあるパソコン教室で主にOfficeを教える講師をしていました。
「講師やってました!」というと、「教えるの上手なんでしょうね?」と言われることがよくあるのですが、そんなことは全くなく、今回のセミナーでも、やはり

「人に何かを教える」のはとても難しい

と痛感しました。

皆さんのなかにも「教わる立場」から「教える立場」になり、苦労されている方もいらっしゃると思います。
今日はそんな人のために、講師時代に培った!?

「教えるコツ」

を少しご紹介。

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●ただの「教えたがり」にならない

→これ、大事です。教えたい衝動に負けてしまうと教えを押し付けるだけになってしまいます。
現に私は講師になる前、資格取得のための教室に3カ所通っていましたが、↑のタイプの先生がやっている授業だけは苦痛でしかなかったです。
講師になって「教える」と「教わる」の違いを実感しました。

●実例を基に「確かにそうだな」と相手が確信できるフィードバックをしていく

→理屈と体験で「確かにそうなるな!」と確信してもらえれば、教わる側のやる気を自然と引き出していけます。
実体験に基づいた話は、リアリティがあり、共感度が高まります。
例えすぎたりせず、できるだけシンプルに話すことで、より伝わりやすくなります。

●自分の話が教わる側にとって有効なのかどうかを考える

→もしも聞き手側に進歩が見られないとしても相手が悪いのではない!自分の力量が足りないだけです。
聞き手の人格は一切関係ないと思いましょう。

・・・とまあ、他にもまだまだありますが!
同じ事を教えるにしても、「誰が教えるか?」によって受け取り側の吸収率は大きく変わってしまいます。
たとえばスポーツの世界では、

「名選手、必ずしも名監督にあらず」

と言われています。

主役はあくまでも聞き手側です!!

相手の理解を助けるという本来の目的を忘れないことがとても大切です。
また、教え方のコツを掴んでいくために、聞き手の様子を観察したり感想を聞いてみたりして、相手がどう感じているかを知ることで、フィードバックするときの大切な手掛かりを見つけましょう!

私もまた講師をやる機会があれば、今日のこの記事に書いたことを意識してみようと思います。

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株式会社アウラ 松永巳知子 社長ブログ

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