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映画「オデッセイ」観てきました。
絶賛上映中なので、すでに観た方も多いと思いますが、、、、

安心してください。
ネタばらしはしません!

予告編でもご存じの通り、マット・デイモン扮する宇宙飛行士のマークが、チームで火星探査中に、あるトラブルにより一人火星に取り残されるお話です。

そう、マット・デイモンが火星で待っとんのよ。
マット・デイモンが待っとん。
ずーーーーーっとマット待っとん。
独りぼっちで。
誰か迎えにきてくれるのを。

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・・・・・そこでマットは、助けにきてくれるであろう数百日後に生き延びるために、試行錯誤して、水を作ってみたり、自分の排泄物を肥料にして作物を作ってみたり、気を紛らわすために趣味の悪いディスコミュージックをガンガンならしてみたり、、、するわけです。

地上と交信するのも試行錯誤で一苦労。交信できても、あまりにも離れているので、メールの返信が30分もかかるという。
LINEやチャットが当たり前になっている現在の私たちには想像できませんよね。
メール一通送ったら届くのに30分かかるて!
特に関西人の私はイライラするで!

・・・・・そんな気の遠くなる状況の中、たった一人という孤独の中、彼は生きることをあきらめず、赤土の砂漠の中で、あらゆる手を尽くしながら、、、、、とにかくマットンのよ。

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ふつうの人だったらまず精神が無理だと思います。
食料がどうとか以前の問題で。
もちろん映画だから、という話で、なかなか現実には考えにくい話ですが、それを現実世界の中に落とし込んでみると、「絶体絶命の大ピンチ」「四面楚歌」「絶望のどん底」のような経験は誰しも人生に一度はするはずです。

しかしどんな状況でも、常に前向きに、「生きる」ことを選んでいく。

その大変さ、大切さ、素晴らしさをあらためて感じたような気がします。

さぁ、はたして彼は無事地球に帰れるのか?
迎えが来るまで生き延びることができるのか?

ドキドキハラハラ、手に汗にぎりました。

ということで、
もし無人島に一人取り残されるとしたら?
お迎えがくるのはいつになるかわからないとしたら?
そのとき、一つだけ何か持っていってもいいと言われたら?
(火星は非現実的なので、まだ可能性が高い無人島で想像してみました)

オデッセイで学んだ私はこう答えるでしょう。

「じゃ、じゃがいも!」

肉でもなくて、魚でもなくて、チョコレートでもなくて。
携帯電話でもなくて、パソコンでもなくて。
(「なんでやねん」って思った人は是非「オデッセイ」観てください)

私は頑張って生き抜いていきたいと思います。

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株式会社アウラ 松永巳知子 社長ブログ

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