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ビデオ好きの篠原です。
配信動画が定着し、webでお仕事しているにもかかわらず、レンタルビデオが好きです。
物質主義です。
好きか嫌いかしか書けません。
映画論とかカット割りとか私にはわかりません。
好きな度合いを値段で表現します。
めやす。
5000円・・・ブルーレイの綺麗な画像で欲しい
3000円・・・DVDが欲しい
1800円・・・映画館で観たい
1000円・・・映画館で割引で観たい
500円・・・新作レンタルで観たい
100円・・・旧作レンタルになるまで待ってから観賞したい
0円・・・ただなら観てもいい
-1000円・・・1000円くれるなら観てもいい

まずは1本目

ルパン三世

アニメじゃなく小栗旬がやった実写映画のほう。
はじめは「おっ!」と思った。
というのも小栗旬自身の話し方が実にルパンらしいというか、様になっていたから。

ただ、話が進むにつれてどんどん尻つぼみしていく感覚で終わった後は残念感でいっぱいでした。
かゆいところに手が届かないそんな映画でした。

私的評価 200円


2本目

ストリートファイター 暗殺拳

ご存じスト2の映画です。
以前にも海外で2作ほどでているらしく(私は知りませんでしたが)こちらは、ファンが作ったものらしいです。
さて感想ですが、ストリートファイター(原作ゲーム)としては忠実かもしれませんが、映画としては退屈極まりないものです。
なぜか?
世界観ばかりが強調され、肝心のストリートファイト、アクションシーンがほとんどありません。
修行シーンばっかです。
ストリートファイターなら101分あったなら90~101分アクションでいいじゃないか?
言葉なんていらないじゃないか?
Don’t think! Feel!ですよ!と思った一作になっております。
内容は剛鬼と剛拳の因縁とリュウとケンの修行から旅立ちまでとなっております。
だめですよ。
文学作品なら「世界観が・・・」とかのたまってもいいですがアクションで旅立ちまでって・・・
ほんと勘弁してくださいって思ってしまった1本でした。

私的評価 50円


3本目

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2

ゴッドタン キス我慢選手権の映画化第2段です。
ゴッドタンはものすごく好きなTV番組でももいろクローバー好きになったのもこの番組ですし、劇団ひとり、おぎやはぎ、バナナマン、南海キャンディーズ山里、オードリー若林など関西じゃない笑いのよさを知ったのもこの番組がきっかけで毎週、腹を抱えて笑っています。
私の人生になくてはならない番組ですよ。
キス我慢選手権も好きな企画でずっと観てますし、映画第1段もなかなかよかったです。
が・・・
この映画はだめです。
いままでは何をしかけても、劇団ひとりはアドリブでそれを上回るポテンシャルの演技(というか妄想)を観せてくれましたがこれはことごとく、スタッフさん達の用意しているものの方が上回っていて凄いとは思えますが、面白さを感じれませんでした。
残念です。

私的評価 300円


4本目

デュラララ!!×2 承 VOLUME 1

アニメの第2期です。
基本オムニバス形式で進んでいく物語が少しづつひとつの話になっていくって構成です。
今回、はじめから、デュラハンのセルティが出てきて警察の白バイ隊に追われています。
首なしライダーが白バイ隊に追われてTV中継される。
もうデュラハンなんて不思議でもなんでもない世界観なんですかね?
期待していたので少し残念です。

私的評価 100円


5本目

めぐり逢わせのお弁当

インド映画です。
インド映画のイメージって長くて変なおっさんの俳優でってイメージですがこちらは、不倫駆け落ちものですね。
インド映画には珍しい題材と切りこんだ内容になっています。
インドでは保守的な(もっといえば前時代的な)思想の国柄。
ヒンズー教やカースト制度など権利などからは遠くしかし、コンピュータ技術などではインド人といえば、最先端なイメージがあるのでちょっと想像しづらい。
もう少し内容を書くと夫婦仲の冷えたイラという女性が夫へのお弁当で愛を取り戻そうとするのですが、お弁当配送ミスで別の男性に届いてしまい、文通していくなかで、駆け落ちする決心をするという内容です。
夫は暴力的でもなく、浮気しているわけでもなく(イラは疑っていますが)ただ、無関心な奴なだけなのですが。
この映画自体は大したことはなく、最後も駆け落ちする決心するところまでで映画は終わっています。
面白くはないし、いい映画とは言い難い。
だけどまあ、少しインドという国が変わっていくんだろうなというにおい・・・時代の節目のにおいというか・・・そういうものを感じれた作品ではありました。

私的評価 300円


6本目

ももクロChan Presents 「ももいろクローバーZ 試練の七番勝負」 vol.1

朝の4時半に娘に起こされました。布団に入れろと。
で、このDVD観ようと脅され、朝っぱらから見させられ、カルピス買ってこいとパしりにさせられさんざんでしたが。

感想
あかりんが脱退し、ももいろクローバーからももいろクローバーZになった次の日の仕事です。
6人フォーメーションから5人のダンスがぎくしゃくしてるように映ります。
しかも、ももクロの不得意なトークイベントです。
今でこそ、トークもそつなくこなす彼女らですが、当時はあかりんがトークにおいては全て仕切っていたのである意味、ゼロからのスタート。
ゲストはよゐこの有野さん。
サポート役で南海キャンディーズ山里さん。
自己紹介もフルバージョンでします。
何回見ても面白いです。
ありがとうございましたのお辞儀が長いと思ったのがこれだったと思います。
まだ、Zに納得していない感があったり、とにかく見どころは満載でした。
2日目はVS経済で金子哲雄、田中秀臣とのトーク。
まだ金子哲雄さんご存命中なのでなんか感慨深かった。
トークの終了後の舞台裏であーりん泣くところ、そしてそれを横目にお土産にとびつくカナコ。
モノノフ的にはマストですよ!

私的評価 200円
(モノノフ的評価 3000円)


7本目

寄生獣 セイの格率 vol.3

寄生獣の6~9話収録の3巻です。
母親の仇と決着や宇田守の登場、島田が転校生として出てくるなど、前半の山場となっています。

感想
こちらは私が高3の頃の漫画のアニメ化です。つまり18年前の漫画です。
当時はゴミも分別されておらず、携帯も普及前(ボチボチ持っている人はいましたが)、ポケベルの時代でした。熱中して読み、クラスの人に貸して回し読みしていたのを憶えています。
なんで今、アニメ化なのかわかりませんが、見始めてよくできた話だなと、感動しました。
少年漫画としても王道の漫画といえるものになっていますし設定やドラマもきちんと話が練られていて、今アニメになったものを観ても全然古臭くなくちゃんと面白かったです。
現代風にアレンジされていますが、それ以外は原作に忠実です。
オープニングもテンションあがります。
一本のソフトに3話収録されているのも最近のものでは珍しい。
レンタルの新作料金でも観ても損はないと思いました。

私的評価 600円


8本目

東京喰種 トーキョーグールレンタル版 vol.6

グールと人間の戦いに巻き込まれた少年の物語。
人間しか食べられない人間のような生き物、喰種(グール)。
そのグールの臓器を移植され、人間からグールになってしまった少年が苦悩するお話。
このはじめの話はここでおしまいらしいです。
うーん。
ポップで面白いんだけど、話がとっ散らかったまま、終わらせるって今時のアニメにありがちだなと勝手に思いました。
今、アニメ2期目をやってるそうです。まあ、面白かったです。

私的評価 300円


9本目

複製された男

カナダ映画です。
ホラーかSFかミステリかそのどれかだと思い借りて観たのですが・・・不条理ミステリでした。
難解な暗喩(メタファ)を映像化したようなデビットリンチ作品に似てるというか・・・答えのない映画です。
ネタばれというか制作意図としては浮気をしている男が妊娠している妻の元へ戻るまでの話らしいのですがいろいろ何もかもが辻褄が合いません。

新しいのはオチを観てもピンとこないところでしょうか?
ミステリ風のオチなし話が好きな方はどうぞ。

私的評価 0円


10本目

憑物語 第二巻/よつぎドール(下)

化物語シリーズ ファイナルシーズンの1つめのアニメ版下巻。
化物語は面白いのかと問われれば、曖昧な回答をしてしまう。
原作(いわいるラノベ)も本流というか話の本筋はしょうもない話。
今回のこの下巻も主人公の阿良々木暦(あららぎこよみ)を退治にきたはぐれものまじない専門家と話し合うという流れをキョンシーのごとき式神の斧乃木余接(おののきよつぎ)がぶっ殺して終わりという身も蓋もない内容なのだが。
たぶんこの話の面白みはそこではなく無駄話、のらりくらりの世間話、漫才話、の部分が面白いのだと再確認しました。
今回はその無駄話が短めだったので、なんだか物足りない気がしました。

いよいよ後は、終物語のみ・・・じゃなかった。傷物語・・・映画でやるんでしょうか?

私的評価 500円


11本目

幕が上がる

完全にモノノフ(ももクロのファン)の私。
観に行っちゃいました。
相方と娘と3人で。
ええ。
娘が途中、2度トイレ食べ物と飲み物を買って来い(命令)つまらないなどの、度重なる妨害工作をかましてきましたが、負けずに観ましたとも。

モモクロ主演の演劇部の話。
正直、モモクロ出演以外の要素はとくに期待していなかったのだが、演技は以前のももドラや天使とジャンプの時とは比べ物にならないくらい良くなってますし、内容がそこそこよかった。
もちろん、今年一番か?と問われると微妙ですが、最近観た邦画ではなかなか面白かった。

脚本が優れているんだと思う。
さりげないセリフなんかがここちよい。
手放しではないが、モモクロ知らないひとにも勧められる、と思う。
あと作品とは関係ありませんが、うれしかったのはファーストデー(毎月1日は1100円)だったこと。

私的評価 1000円
(モノノフ的評価 5000円)

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つらつら、書きましたがこれでも約2週間分です。

今度は今まで観た中で面白かった映画10本を紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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株式会社アウラ 松永巳知子 社長ブログ

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