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みなさんこんにちは!アウラ新米スタッフのごんどうです。

ホノルルマラソンに続き、今日も私の好きなことについて語りたいと思います♪

父→酒飲み 母→酒飲み

結果、

言うまでもなく酒飲みに育ったサラブレッドの私が特に愛するのは、、、

★ワイン★

「ワイン」と聞くと、

「なんだかかっこつけてそう」

とか

「お高いイメージーーー」

とか、マイナスのイメージを持たれる方って、結構多いような気がします。

現に私が「ワインが好きで、、、」と言うと、

「あーーーー、ワインねーーーーセレブなんじゃね?」

みたいな反応されることも多く、ちょっとイラっとします(笑)

でもみなさん。ワインって、もちろんお高いものもありますが、リーズナブルでおいしいワインもたくさんあるんですよ!

ワインの基本的な知識が身につけば、お店で頼む時も迷わなくて済むし、ワインリストとかを見るのが楽しくなってきます。

もちろんお店の人やソムリエさんにお任せするのもよいですが、「このブドウで、、、」とか、「こんな感じの味で、、、」というふうに自分の好みを説明できたらいいですよね。

そこで、ワインの基礎の基礎をまとめてみました★
(ほんとにワイン全く知らない!という方向けの基本情報です。。私もまだまだ勉強中ですので笑)

知っておくべき代表的なブドウ品種

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ブドウの種類はほんとにたくさん。

特にイタリアワインは、地元品種を使っているワインも多いので、全然聞いたことがないブドウの名前がたくさん出てきます。

その中でも、これさえ押さえておけば大丈夫!という非常にポピュラーなブドウ品種を5つだけご紹介します。

(白)シャルドネ(Chardonnay)

個人的に私が一番好きなブドウです♪

フランスをはじめ、オーストラリアやアメリカ、チリといったニューワールドでも安くて質の高いシャルドネワインがたくさん作られるようになりました。

ブドウが栽培される地域の気候によってだいぶ味も変わってきます。

例えば冷涼なフランスの北部のシャルドネは非常に酸が高くスッキリした味わいです。「シャブリ」が代表的ですね。

しかしアメリカやチリなど比較的高温の地域のワインは、非常にコクがあり、バニラやナッツの風味がしたりします。これはいわゆる「樽の香り」ですね♪

私は特に「樽っぽい味」が大好きなので、シャブリなどよりも、安くて美味しいアメリカやチリのシャルドネをよく飲みます。

しかし!

あまり安いシャルドネになると(例えばボトル500円とか)、人工的に樽の香りをつけていたり、しつこいバニラ臭がするものもあるので要注意です。。

フランスのスッキリシャルドネ愛好家は、このようなニューワールドのシャルドネを「ベタシャル(ベタベタしたシャルドネ)」と呼んで小バカにしている人もちらほら。。。

(白)ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)

こちらはシャルドネと違い、基本的には「樽発酵」はさせないので(瓶やステンレスで作られる)、樽の香りに邪魔されず、より果実味を楽しめるワインかなと思います。

基本的にはカンキツ系などの果物だけではなく、ハーブなどの爽やかで青っぽい香りがしたりするので、スッキリ飲みたい方にオススメです♪

こちらもシャルドネと同じく、産地によって味は本当に様々。

よい条件で作られたソーヴィニヨン・ブランは、モモやマンゴスチンなどの華やかな果実味がふわっと鼻に抜けてなんとも美味ですが、よくないものだと、、、、、

ここだけの話ですが、、、、、

「猫のおしっこ」

みたいな香りがするんです。。。(例えばボトル500円とか、ね)

まぁそれが好きな方もいるのですが。

なので私はリーズナブルなワインを飲む時は、大事をとって、ソーヴィニヨン・ブランは避けています(笑)

(赤)カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)

いわゆるどっしり!しっかり!した赤ブドウ品種です。

タンニンが非常に多く、赤ワインに慣れていない方なら「苦い」「渋い」と思われるかもしれません。

けれどこれも産地によって本当に様々な味わいがあるので、よく熟成されたものだと、本当にまろやかで舌にベールのようにまとわりつきます♪

もちろん合わせる料理はお肉系!

間違ってもお魚などは、、、、さらに生臭さが増すので避けてくださいね。

(赤)メルロー(Merlot)

こちらもフルボディなワインですが、カベルネ・ソーヴィニヨンと違う点は、タンニンが柔らかいこと。

なので、しっかりしたタンニンのカベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドされることが多いのです♪

ブレンドすることでお互いのよい部分が調和してバランスのよいワインになるのです。

フルボディがいいけれど渋いのはちょっとやだ、、、という方は、メルロー100%とかがお口に合うかもですね!

(赤)ピノ・ノワール(Pinot Noir)

ワインの上級者が好むブドウです♪

(私は残念ながらまだその域の達しておらず、どうしてもガッツリとカベルネやメルローを飲んでしまいます)

グラスに注ぐと一目瞭然、カベルネやメルローよりも色がだいぶ薄いです。

これは、ピノ・ノワールのブドウの皮がカベルネやメルローに比べてとても薄く、色がそんなに出ないからです。

その分とても繊細な味わいで、上質なものになると、キノコや皮のような複雑な香りも楽しめます。

以上、基本的な5つのブドウ品種をご紹介しました。

これさえ覚えておけば、お店にいってもオーダーしやすくなりませんか!?

★おまけ★ワインの小ネタ

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ワインには必ず「ラベル」(ワイン業界では「エチケット」といいます)がついていますよね。

そこにはヴィンテージ(収穫年)や原産国、格付けランクなど、色々書いてありますが、「ブドウの品種」って、書いていないことも多いこと、お気づきでしょうか!?

ヴィンテージなどは「絶対書くこと!」と定められていますが、ブドウ品種はそうではありません。

そこにはまぁ事情がいろいろとあるわけですが(この辺はややこしいので割愛します)、なかでもフランスなどの代表的な地域のワインラベルには、たいがいブドウ品種は書いていません。

それは、彼らの伝統的な考えであって、この場所で「ある品種」のワインをつくっているというより、「自分たちの土地」のワインを作っているという意識が高いからです。

ラベルに「ブルゴーニュ」と畑の名前(シャトーなんとか、とか)だけ書かれた白ワインであれば必ずシャルドネなわけです。

赤のブルゴーニュであれば必ず「ピノ・ノワール」なわけです。

つまり、ブルゴーニュのうちのここの畑で作っているのは絶対シャルドネって知ってるよね?ピノ・ノワールって知ってるよね?的な。。。

ボルドーの赤なら、カベルネ系かメルローに決まってるでしょ?的な。。。

それを知っておくと、ワインリストを見てブドウの品種が書いていなくても、「樽っぽい白が飲みたいなぁ=シャルドネ」と思ったら、「ブルゴーニュ」地方のものを頼めばお目当ての味になる可能性が高いということです。
(あくまでも可能性です。シャルドネでも樽がそんなにきいていないものもありますので、、、でもソーヴィニヨン・ブランを頼むよりは可能性は高いですよね)

以上、ワインの基礎知識でした♪

もっともっとワインにまつわる基礎知識や小ネタがありますが、それはまた次回ということで、、、

お楽しみに♪

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株式会社アウラ 松永巳知子 社長ブログ

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