

こんにちは。野口です。
この度2月16日より、アウラでは新たな組織体制がスタートし、主任という役職が設けられました。今回、主任は2人体制でその中で私もその一人として新たな役割を任せていただくことになりました。
今回のスタッフブログでは、主任の役割と主任に就任し、約1ヶ月半経って感じたことや気づいたことについてご紹介したいと思います。
まずは弊社の主任の役割についてご紹介します。
組織として理念に基づいた考え方や行動を求める中で、もし軸からズレている場合には、認識のすり合わせを行い、具体的にどのような行動が良いのか考えて実践できるよう導くことと考えています。
また自分自身は、主任として育成の視点を持ち、物事を多面的かつ俯瞰して見ること、そして普段からお手本となるような行動を心がけていく必要があると感じています。
日々の制作体制から非効率な部分を見つけ出し、誰でも理解して運用できる仕組みづくりを進めています。誰が担当しても安定して品質のよいものを作れる環境を整えるため、日々模索しています。
具体的には以下のような改善を進めており、実際に社内で実施して少しずつ成果が出ている内容もあります。
主任として実施した内容や現在行っている内容は以下のようなものがあります。
まず最初に、部長の横山によるリーダーシップ研修がありました。
この研修では、コミュニケーションの取り方やメンバーの育成方法などについて、3時間にわたって学ぶ機会をいただきました。
隔週で役職会議を行っており、部長の横山、主任の中道、そして私の3人で現在の課題に対する改善案や、社内風土の改善策、制作フローの見直しなどについて話し合っています。
新たな取り組みとして、主任が採用面接に参加するようになりました。
現場の視点から候補者の適性を見極める目的があるため、中道はデザイナー志望、野口はエンジニア志望の場合と面接に参加するようになりました。
今回主任に任命していただいた理由の一つとして、理念について理解し共感していると評価していただいたのではないかと思います。
この1ヶ月半を過ごす中で、良い組織づくりを考えるうちに、日々の業務の一つひとつや普段の考え方が理念につながっていると気づく場面が増えてきました。
例えば「挨拶をしっかり行う」「率先して行動する」ことは社内の雰囲気を良くし、コミュニケーションが活発になります。そうすると、チームの結びつきが強まり、業務の質も自然と向上します。お客様との打ち合わせや訪問、会食の場でも積極的な姿勢を示せるようになります。
このように日常の行動や考え方を大切にすることで、仕事の進め方やお客様への対応の質が高まり、理念にある「支持され続ける価値を提供」につながっていくと考えています。
企業理念の実現のため、組織全体が同じ方向を向き、お互いにサポートしながら業務に取り組む姿勢を持ち、より良いサービスを提供し、支持され続ける企業を目指して、組織一体となって頑張っていきたいと考えています。
以下のような企業風土の改善が大切だと考えています。
意識を変えることは簡単ではありませんが、行動を変えること、組織として軸を理解し伝えることは日々の積み重ねでできることだと思います。
自分自身も常に理念をもとに、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。