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comedy

季節はすっかり秋…。

秋の夜長をどう過ごすか、

それはやっぱり「映画」でしょう!

私が夜な夜な観ている映画の中で、今日は「とにかく笑える!」お気に入りの3本をご紹介します♪

しかも邦画です!!

「しかも」っていらないかもですが、コメディってやっぱり洋画よりも邦画のほうがしっくりくるかなーとは私の個人的な意見です。

国それぞれに文化が違うように、「笑い」のツボもやっぱり日本人ならでは、ってとこがあるのかなぁと。

なんとなく物悲しくなってくるこの季節、笑ってスッキリしたい!明るい気持ちになりたい!と思う方、是非ご鑑賞ください~♪

『ザ・マジックアワー』2008年

知る人ぞ知る喜劇脚本の帝王!三谷幸喜の代表作

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三谷幸喜といえば数々のヒット作がありますが、その中でも私がダントツ好きなのはコレ!

ちなみに「マジックアワー」とは、「夕日が落ちた後、太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」のことです。

あらすじはこう。

裏社会に君臨するヤクザのボス(西田敏行)。

そのボスの愛人(深津絵里)。

その愛人に手を出すおっちょこちょいの青年(妻夫木聡)。

ボスが激怒して青年を殺そうとするが、命を助けてほしければ、伝説の殺し屋を俺のところへ連れてこい、と命令。

青年は必至にその殺し屋を探すがもちろん見つからず、苦肉の策で思いついたのが、「替え玉」作戦!

自分が監督だと偽って、売れない俳優(佐藤浩市)にその「殺し屋」の役をやらせ、ボスを騙すというもの。

そしてその俳優も事情は全く知らされず、本当に映画の撮影で自分が殺し屋の役をやるものとばかり思っている…。

そう、青年が命をかけた大掛かりな“騙し劇”が始まるんです!笑!

もうこれが、、、何度観てもお腹がよじれるくらいの面白さ( *´艸`)

殺し屋になりきっている天然ボケな俳優と、その男が伝説の殺し屋だと信じている本物のヤクザたちが織り成す会話や行動が、幸か不幸か絶妙なタイミングでマッチしてしまい、ばれるどころか親交を深めていってしまいます(笑)

街並みなどもあえてレトロで嘘物チックな感じになっていてとっても可愛い!
なんとなく「ムーランルージュ」の日本版、みたいで…。

あとやっぱり俳優陣がいい!
ボスとしての狂気を感じさせつつもどこか抜けた憎めなさも同時に演出する西田敏行は安定の面白さだし、とにかく深津絵里がかわいすぎる。

10年位前の映画だけあって、、、、わかーーーい!かわいい!
妻夫木聡も若くてかわいい。

あと佐藤浩市の間抜けっぷり!
二枚目の俳優さんなのに、ああいう役もドンピシャにはまってて、やっぱり演技力がすごいなぁと感心します。

さて、最後は想像がつかないどんでん返し。

はたして、みんなそれぞれの「マジックアワー」、つまり最高に美しい瞬間を見つけることができるのでしょうか。

面白いだけではなく、なんだか切なくて、ほっこりする、そんな映画です(*^-^*)

『鍵泥棒のメソッド』2012年

内田けんじ監督のトリッキーなストーリで爆笑爽快!

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あーーもうこれも大好き!笑

「殺し屋」とか、違う人を演じてだますとか、先ほどの「ザ・マジックアワー」と設定が似てる部分はありますが、ストーリーは全然違います。

あらすじはこう。

お金もない。定職もない。おまけに彼女からふられて自殺未遂するが死にきれない落ちこぼれ青年(堺雅人)。

鋭い目つきで冷静沈着に殺し屋としての依頼を遂行するナゾの男(香川照之)。

なんとこの二人がひょんなことから入れ替わってしまうというお話。

入れ替わるというか、殺し屋の男が記憶喪失になってしまったのをいいことに、落ちこぼれ青年がその男の車・金・家を乗っ取ってしまう。

代わりにその殺し屋には自分のボロボロの服と家を与えて、自分として生活させる。

そこに現れる真面目すぎる三十路独身女(広末涼子)。

記憶喪失で苦しむ殺し屋と三十路女が心を通わせていく間に、殺し屋の全てを乗っ取った落ちこぼれ青年に悲劇が舞い込む。

またこれも結末が全く予想できないトリッキーな展開!

ナゾが解けた時はなんだか爽快な気分になること間違いなし( *´艸`)

あんなに冷血そうだった殺し屋が、自分を落ちこぼれ青年だと思い込んで生活していく様子がとにかく笑えます。。

香川照之の演技がいい味出ています。

堺雅人の落ちこぼれっぷりもはまってるし、広末涼子の健気で誠実な行動もかわいい。

そして個性映画に欠かせない荒川良々!

めちゃくちゃ悪いヤクザ役がはたして彼に合っているのかと賛否両論はありますが、私的にはドンピシャで、怖くてドキドキしました。。。

殺し屋と落ちこぼれ青年にはいい意味で裏切られる、そんな結末です♪

「ザ・マジックアワー」と同じく、笑えるけれどほっこり心が温かくなる、そんなコメディです。

『セトウツミ』2016年

地味だけど独特なシュールさがたまらない!

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これ、漫画が原作になっているんですね、知らなかったです。

漫画は読んだことありませんが、このストーリーは映画だからこそ面白いのでは!?と思います。

というのは、関西が舞台になっていて、主人公である二人の男子高校生(池松壮亮・菅田将暉)が交わす会話の関西弁がなんとも味があるというか、とにかくシュールだからです(笑)

関西弁がめちゃくちゃはまってるなぁと思ったら、菅田将暉って大阪出身なんですね!

でも池松壮亮は関西ではないのに、かなり完成度の高い関西弁です。さすが演技派俳優。

あらすじは、、、というか、あらすじというほどのものでもないストーリー(;^ω^)

と、とにかく、この二人が、放課後に川沿いに座ってだらだらと時間をつぶしながら、ひたすら会話するという、ただそれだけの映画です(笑)

お金全然かかってないな!って突っ込みたくなりますが、観ているうちに、どんどんそのシュールでウィットに富んだ会話に引き込まれて、何度も吹き出してしまいます( *´艸`)

ほんとにどこにでもいそうな、バカっぽくて、子供っぽい男子高校生なのですが、掛け合いがまるで漫才師かっていう絶妙なタイミング、言葉選び、内容で、非常に完成度の高い会話になっています。

そこにじわじわと染み出してくる深い友情。

何気ない日常、何気ない高校生活の中でも、深い心の交流ってきっと誰にでもあるのかな、と、なんだかシミジミする映画です。

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以上、私がオススメする笑って元気になれる映画でした~★

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