こんにちは。藤本です。
資料や図を作成したりするときに、簡単に作成したいと考えている方は多いのではないでしょうか。
今回は、プレゼン資料や作図などを簡単に作成できるツールをご紹介したいと思います。
「draw.io」とは、フローチャートやオフィスのレイアウト図、ネットワーク図などの資料や図を作成できる無料の作図ツールです。
GoogleChromeなどのブラウザ上や、Visual Studio Codeで操作することができ、GoogleドライブやGitHubと連携・保存が可能です。
また、draw.ioで作成した図はPNGやJPEGなどの画像形式だけでなく、 SVGやXMLといった豊富な拡張子でエクスポートすることが可能です。
drawioの特徴は、使える素材が豊富にあることです。フローチャート、レイアウト(ワイヤーフレーム)、ネットワーク図、オフィスレイアウト図、テーブル(表)などのテンプレートがあり、それらのテンプレートを使い、よりスムーズに作業することができます。
さらに、図形やアイコンも豊富にあり、自分で作成した図形やアイコンを保存や共有をしたりすることもできます。
draw.io
↑を開くと、drawioのページになります。
地球アイコンをクリックして、言語を日本語にすることが可能です。あとは保存先などを設定し、テンプレートを選択して作業することができます。
Visual Studio Codeの拡張機能検索窓で「Draw.io Integration」と検索してインストールするだけで、使用できます。
拡張子を.drawioもしくは.dioでファイルを作成し、開くと描写画面になります。
versionによっては設定を変えないとエクスポートができない場合があるみたいです。
エクスポートできない場合、drawio.pngやdrawio.svg拡張子でも、編集が可能なので、拡張子を直接変更してみてください
上部メニューバーの[+]→[テンプレート…]でテンプレートを選択できます。
左サイドバーの下にある[+ その他の図形…(+ More Shapes…)]を選択し、使いたい図形やアイコンを探し、チェックをつけて適応ボタンを押すと、左サイドバーで選択が可能になります。
左サイドバーのスクラッチパッドで、画像などのインポートや、作図を保存したりすることができます。
ペンのアイコンをクリックすると、スクラッチパッド内の追加や削除ができる画面が開きます。ここで、インポートやスクラッチパッドのエクスポートが可能です。
+のアイコンをクリックすると、現在選択されている図形や画像がスクラッチパッドに保存されます。
上のメニューバーから
[ファイル(file)]→[形式を指定してエクスポート(Export as)]→(任意の拡張子)
の順で選択することで簡単にエクスポートすることが可能です。
近年、効率化が求められる中、資料づくりもより効率的に作業することが可能になってきています。
サクサク資料を作りたい方は、使える素材が豊富なdraw.ioを一度触ってみるのもいいかもしれません。
draw.ioだけでなく、他にも便利なツールはたくさんあります。
資料のタイプや、自分に会うタイプでより効率的なツールを探してみるのも良いと思います。
日々、効率化が進化していくので最新な情報に追いつけるよう、常に心がけていく必要がありそうです。