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あなたはスマートフォンを1日何時間ぐらい使用していますか?
日常生活においてスマートフォンは欠かせないものとなっています。

 

全世界が注目した2017年9月13日早朝、iPhone8とiPhoneX(テン)が発表されました。
従来のiPhoneと何が変わったのかを中心に、iPhoneXについて私なりの視点で解説させていただきます。

 

screen

Ⅰ、ディスプレイ

「すべてがスクリーン」
インパクトとしてはこれが一番大きいのかなと思います。
全面と背面がすべてガラスでなんとホームボタンがありません。ボタンはサイドボタンのみとなりました。
ホームにもどるには下から上へスワイプするなど、操作はスワイプとタップですべて行えるようになりました。

 

Ⅱ、サイズ

5.8インチのSuper Retina。(7+は5.5インチ、7は4.7インチ)
ホームボタンがなくなり、サイズ自体は7+より小さくても、操作できる範囲は今までのiPhoneで一番広いです。

 

Ⅲ、チップ

性能コアの向上しCPUの性能があがったようです。
また新たにニュートラルエンジンというものが追加されます。
ニュートラルエンジンとは人や物、動物を認識するハードウェアで、これがFaceIDやアニ文字に大きく関係しています。

 

camera

Ⅳ、カメラ

12メガピクセルのデュアル光学手ブレ補正でより写真が撮りやすくなっています。
7+からあったポートレートモードが強化されてポートレートライティングになりました。
ポートレートライティングとは、写真を撮る段階で加工ができる機能で、ポートレートモード1万レフといった非常に
キレイな写真を撮ることができます。
また、背景と被写体が十分な明るさがない場所で、写真をキレイに撮れるスローシンクロのフラッシュ。
場所や背景、明るさを気にせずより鮮明な写真が撮れるようになったと言えそうです。
SNSに投稿する写真が増えそうな気がしますね!

 

Ⅴ、ビデオカメラ

4Kビデオでフレームレートが向上しています。(24fps/30fps/60fps)
60fpsまで対応しているということで、より速い動きの撮影も可能となっています。
それこそ映画のようなワンシーンが簡単に撮れてしまうかもしれません!

 

Ⅵ、フロントカメラ

フロントカメラはiPhoneXの特徴的な機能となっており、TrueDepth camera systemを採用しています。
赤外線カメラ・投光イルミネーター・ドットプロジェクタで構成されており、この3つで顔認識を行います。
3万ものドットを顔に照射して人の顔を認識し、学習していきます。メガネをかけたり帽子をかぶっても認識することが
できます。
この顔認識を使ってアニ文字が追加されています。人の顔の表情に合わせた顔文字を使うことが出来ます。

 

Ⅶ、バッテリー

ワイヤレス充電ができるようになりました。充電器のトレーのようものに置くだけで自動に充電が行われます。
2018年発売予定のAirPowerマットを使用すれば複数台のデバイスを同時に充電することができます。
有線で高速充電をすれば30分で50%を充電するこができます。

 
iPhone

Ⅷ、価格

64GBで\112,800、256GBで\129,800。

 

Ⅸ、予約・発売

予約注文は10月27日からで、発売日は11月3日。

 

以上がiPhoneXの特徴です。
記事を書く前は操作性が変わったのが一番の違いかなと思ったのですが、カメラの性能の向上が著しいなと感じました。
時間・場所・明るさを気にしないでキレイな写真を撮れるのは非常に魅力的だと思います。
インスタグラムやTwitterなどに素晴らしい写真が増えるのではないでしょうか。

iPhoneXを購入するかどうか悩んでいる方にお役に立てたでしょうか。
私はiPhoneX購入する予定です。

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