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人が毎日欠かさずおこなうことのひとつ、それは、

「食べる」こと。

心とカラダは密接に繋がっています。
アウラでは「食」を非常に大切なものと捉え、自然の恵みと様々な人たちの働きに感謝して「カラダにやさしいもの」を食べるランチ会が定期的に行われています。

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↑大阪の自然豊かな場所「能勢」で採れるお野菜と旬の食材を使ったとっても美味しいランチです♪

食いしん坊の私は、アウラに入社する前から「食」に興味があり、立ち飲みなどのB級グルメからミシュラン掲載のちょっといいレストランまで、色んなものを食べ歩くのが趣味でした。

ところが外食だとどうしてもカロリーが高くなりすぎたり栄養に偏りが出てしまったりするので、「美味しい」だけではなく、家では日頃からなるべく「からだにいいもの」を取り入れることも心がけてきました。

食べることも大好きだけれど、作ることも楽しいので、家でお料理する時には自分なりに色々と考えるようにしています♪

とても些細なことだったりしますが、「食べる」ことは毎日のことなので、些細な工夫やこだわりが何年後かの自分のカラダを作るからです!

ということで、「今まで食にこだわりがなかった」という方のために、とっても基本的で簡単なことで恐縮ですが、私が実践している「食にまつわる工夫・小ネタ」をいくつかお伝えしたいと思います!(^^)!

出汁は必ずとる!だしの素は使わない!

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あ、「必ず」と言ってしまいましたが、、、私もたまにどうしても忙しい時や面倒な時はだしの素、使う時あります(笑)

けれどもなるべく使わないようにしています。

きちんととった出汁の味に慣れていれば、市販のだしの素の味にやっぱり少し違和感が出てくるようになります。
手軽で美味しいんだけど、なんだか人工的な風味が気になって・・・

商品によっては食品添加物や人工的なうま味調味料など、一般的に「体に良くない」といわれているものもたくさん入っているので、あらゆるお料理のベースとなる出汁を無添加のものにするのは、長期的に見るととっても大事なことだと思います。

「でも出汁とるの難しそう」

と思われる方。

いえ、とっても簡単ですよ!
出汁の取り方は、、、もう色んなサイトで紹介されまくっているのでここでは割愛します(^-^;

ちなみに、植物性(グルタミン酸)の出汁と動物性の出汁(イノシン酸)を組み合わせることで体にも良く、旨みも増すので、出汁を取る時は必ずこの2種類を合わせます。

昆布(植物性)+カツオ(動物性)とかってことです。

きちんと取った出汁と市販のだしの素のダシを飲み比べれば、違いの大きさにびっくりします!
言わずもがな、きちんと取ったほうはとても上品な風味が出ていて体に優しく染みわたります(#^.^#)

今までずっとだしの素だった方、是非お試しを!

調味料にこだわる!意外と見落とされがちデス

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調味料、特にお醤油、お酒、みりんなど、和食によく使うものです。

これら調味料はお料理の味付けのベースとなるので、質の高いものを使いたいものです。

例えば「醤油」。一見どれも同じ醤油だと思いきや大間違い!

家に帰って、お醤油のボトルの原材料名を見てみてください。アミノ酸系の添加物や保存料など、本来の醤油の材料以外のものが入っていませんか?
スーパーで買うときは要チェックですよ!

お醤油などは和食には欠かせず、日本人なら年間かなりの量を消費します。

だからこそなるべく無添加の天然醸造の醤油や調味料を使うようにして、体にやさしいお料理を心がけたいものですね♪

お料理に砂糖は極力使わない!(特に和食)

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そう、特に和食。

お料理をされない方ならきっとびっくりされるくらい、和食の味付けには砂糖がたくさん使われることがよくあります。

お魚の煮付けも、甘辛い、どろーっとしたタレに絡まっているもの、そういうのには砂糖がどっさり入っています。

もちろんそれはそれでご飯によく合うし美味しいのですが、砂糖、特に白砂糖ってとても体に悪いと言われています・・

でも時々ケーキとかチョコレートも食べたいし、だからこそ普段のお料理には極力砂糖を控えるようにしています。

それに、やっぱり飽きのこない、魚や食材本来の味を引き出した上品な風味にするためには、砂糖を使わない方がいいのではと個人的には思います。
(その代わり食材は臭みのない新鮮なものをチョイス!)

お酒やみりんで十分甘みを引き出せますし、その味に慣れると、お店で食べるような味の濃いどろっとした煮付けがちょっとくどく感じてしまいます。

小さなお子様なんかは、そんな甘い味が好きだったりしますが、やはり小さい頃からシンプルで自然な味付けに慣れさせてあげたほうが、大人になって健康になってるかもしれません♪

ただしどうしても甘味を多く出したい時は、ハチミツや黒砂糖などを使うなどして、なるべく白砂糖を控えています★

お肉やお魚などの食材には合わせ塩で一晩置く!

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これは体に良い、というか、美味しく食べる工夫です。

私は毎回しているわけではありません、買ってからすぐ使いたい時もありますし(^-^;

次の日以降に使う、という時は、お肉などの食材に、塩だけではなく、少量の砂糖もすりこんでおきます。

え、さっき白砂糖が体に悪いって言ったのにって?

いえいえ、それは大量の場合です。砂糖は量によっては非常に効果的な調味料になります。

砂糖は食材のたんぱく質と水分を結びつける働きがあり、そのため食材がしっとりとやわらかくなり、うまみも増すのです。

安いお肉でも、これをするのとしないのとで結構違いが出ます。
まるでちょっと高級なしっとりやわらかお肉になったりします。

野菜は一晩干すといいことたくさん!

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野菜は、フレッシュでみずみずしいものを調理するべき!とは限りません。

ざるなどに並べて一晩干すと、旨みも栄養分もぎゅっと凝縮されて、とっても美味しく、しかも体にもよくなるんですよ♪

私は特にキノコ類をよく干します。
エノキやマイタケやしめじ・・なんでもいいです。

ちょっとしわしわになったキノコは、風味がぐんとアップしていて美味しいです。

しかも、フレッシュなキノコだと、炒めたりする時に油を吸収しやすく、結果油を多く摂取することになってしまいますが、干してあると、油の吸収がかなり抑えられる気がします。
そして火が通るのも早いので、素早くお料理が仕上がります♪

これも美味しく、かつ健康的に食べるちょっとした工夫です( *´艸`)

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その他挙げればキリがないので今日はこの辺で・・・

以上、美味しく、かつ健康に食べるために、今日からでもできる簡単なことでした♪

皆さんも5年後、10年後の自分自身のために、是非実践してみてください(^_-)-☆

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株式会社アウラ 松永巳知子 社長ブログ

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